【管理画面】出品物の一括インポート

分析

出品データのインポートについて

出品物のデータを一括インポートできます。
必要なデータファイルと画像ファイルをフォルダにまとめて、ZIPで圧縮したファイルをインポートします。
商品点数は最大100点、圧縮データのサイズは最大100MBまで対応いたします。

ファイル/フォルダ構成

次のようなファイル/フォルダ構成とします。

  • itemdata ※フォルダ名は自由
    • item.tsv ※ファイル名固定
    • 1 ※シリアルIDに合わせる
      • 1.jpg
      • 2.jpg
      • 3.jpg
      • 4.jpg
    • 2 ※シリアルIDに合わせる
      • 1.jpg
      • 2.jpg
    • 3 ※シリアルIDに合わせる
      • 1.jpg
      • 2.jpg
      • 3.jpg
item.tsvには全ての出品物のデータをTSV形式(タブ区切り形式)で入れます。
出品データ毎にIDを割り振り、それをシリアルIDとします。
画像データはシリアルIDと同じ名称のフォルダに入れます。
シリアルID「1」の画像フォルダ名は「1」となります。
画像データが存在しない場合でもフォルダは作成してください。

出品物データファイル「item.tsv」について

1つの出品物データは1行にまとめて、各項目をタブで区切ります。
改行は「\n」で表現します。
文字コードは「UTF-8」、改行コードは「LF」で作成してください。
文字コードが合っていないとエラーになります。

順番 項目名 範囲等 説明
1 シリアルID 整数 1~ 商品毎のID
※画像フォルダ名にも使用
1
2 メンバーID 整数 3~ 出品者のメンバーID 5
3 開始日時 日時 - 出品開始日時
(yyyy/mm/dd hh:mm:ssの形)
※日時予約が可能です
2025/04/08 17:00:00
4 終了日時 日時 - 出品終了日時
(yyyy/mm/dd hh:mm:ssの形)
2025/04/15 12:30:00
5 カテゴリーID 文字列 - カテゴリーID
※管理画面のカテゴリーID一覧から取得してください
15020000000000
6 タイトル 文字列 1~80文字 商品タイトル サンプル商品
7 HTML使用 整数 1または2 説明部分にHTMLを使用するかのフラグ
1:使用しない
2:使用する
1
8 商品説明 文字列 1~2500字 改行は「\n」で入れること
「HTML使用」を「2:使用する」にした場合は「<br>」で改行する
サンプル商品の説明です\n改行テスト\n3行目
9 開始価格 整数 1~ 開始価格 100
10 即決価格 整数 0~ 即決価格
※使用しない場合は空欄か0にする
0
11 支払方法
(複数指定可)
文字列 1~6
※カンマ区切りで複数指定可
1:クレジットカード決済
2:コンビニ払い
3:銀行振込
4:郵便振替
5:代金引換
6:相談
3,4
12 支払・発送手順 整数 1または2 1:支払終了後発送
2:商品到着後支払
1
13 送料負担 整数 1または2 1:落札者(送料別)
2:出品者(送料込)
2
14 発送方法
(複数指定可)
文字列 1~7
※カンマ区切りで複数指定可
1:宅配便
2:レターパック
3:定形外郵便
4:メール便
5:着払い
6:オンライン
7:その他
1,3,4
15 締切自動延長 整数 1または2 1:無し
2:有り
2
16 受渡希望場所等 文字列 50文字以内 手渡しの場合などに記載
なければ空欄にする
○○デパート前に○月○日○時集合

画像ファイルについて

シリアルIDと同名のフォルダを作り、その中に画像ファイルを入れます。
条件は以下の通りです。

ファイルタイプJPEG(拡張子: .jpg)
PNG(拡張子: .png)
画像数10個
ファイルサイズ1つにつき5MBまで
縦横サイズ3,000ピクセル以下で、なるべく1:1か4:3か16:9程度の横長のもの
※縦長と横長のものを混ぜると表示が崩れますのでご注意下さい

ZIPでの圧縮について

ZIPで圧縮する際は、トップフォルダ(上記例の場合は「itemdata」)を圧縮対象にしてください。
つまり、展開したらトップフォルダが作成され、その下にデータファイルと画像フォルダが作成されるようにします。
パスワードなどは付けないようにしてください。

作成例

こちらからダウンロードして、作成例をご覧ください。
example.zip

インポートの仕方

管理画面の「出品物管理」メニューをクリックすると、インポートへのリンクが表示されます。
そのリンクをクリックしてインポート画面にアクセスしてください。
ファイルを選択し、「インポート開始」ボタンをクリックするとインポートが始まります。
エラーが出た場合はデータを見直してください。
無事インポートが終わったら、もう一度「出品物管理」メニューをクリックして、正しくインポートされているか確かめてください。
なお、同じデータを再度インポートした場合は、既存のデータを上書きではなく、新しいデータとしてインポートされますのでご注意ください。
インポートをやり直したい場合は、インポートしたデータを削除してから再度インポートしてください。

ご質問・お問い合わせはこちらから